さつまいもの茎

父から沢山の野菜が届きました。
その中にさつまいもの茎があったので
山椒の実を入れて佃煮にしてみました〜。

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柿の右がさつまいもの茎です。

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父が面倒な皮むきをしてくれています。
こりゃ助かった。
後、下処理は茹でるだけです。

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沢山あったので、使わない分は下処理後
冷凍しておくことにしました。
さつまいもの茎は
最近はスーパーでも売っているのをたま〜〜に見かけます。
見た目と食感はフキみたいだけど、
味にクセがなくて食べやすいです。

そのうえ、さつまいもと同じように栄養もたっぷりなんですよね。
戦争時代はこういう部分も棄てずに空腹と栄養を補っていたのかもしれないですね。

 

父の野菜…
他には、
茄子
まだ若い小松菜
まだ小さい大根
青ネギ

 

???

なんじゃこりゃ?
これは何??
初めて見る野菜があります。

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こらこら〜!
おもちゃと間違ってるやん(笑)
可愛いから許す。
これ母に聞くと「はやとうり」という野菜だそうで、
秋にたくさんの実を付けるつる性植物なんですって。

レシピを調べたけど、漬物が一般的で炒め物にも合うのね〜。

5日の晩御飯です。

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ヒラメの煮付け
よだれ鶏
小松菜のスープ
さつまいもの茎の佃煮です。

よだれ鶏の薬味のネギとスープに入れた小松菜は、

昨日届いた父の野菜を使っています。

それから、よだれ鶏を作るときにレンジで蒸し鶏にしたのですが、
その時に出た茹で汁を捨てずに
小松菜のスープに使いました。

 

さつまいもの茎の佃煮は家族全員大好きで、今回も大好評でした。
以前娘のお弁当に入れたときに、
友達にこの佃煮はさつまいもの茎だというと
みな驚いたそう。

さつまいもの茎をみんなで検索して「この部分食べれるんや〜。」と。
これも食育…ですね。